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“食”のマクロビオティックから考えられた住宅

マクロビオティックとは、健康維持や長寿法を説くものであり、人と生き物と環境のバランスを保ちながら健康の根源を支えるものです。
そのマクロビオティックの考え方には、主に次のような基準が設けられています。

  1. 地産地消を優先(身土不二)
  2. 無農薬有機栽培の農作物を基本とする
  3. 伝統製法の優先(和食中心)

これらの考え方を基本に住宅を考察し、建築した住宅が「マクロビオティック住宅」です。

近年の健康志向の高まりを受けて、住宅に「健康」という言葉を掛け合わせた住宅が増えてきました。しかし、健康的と謳われる建材を一部に使用しただけの見せかけの家も少なくありません。

そこで、私たちは、健康的といわれる建材を一部に使用するだけでなく、家全体に徹底的に使用することで身体になるべく害がない「本当の健康的な家づくり」を目指しました。

福岡県助産師会、全日本工務店協会による協力と支援

マクロビオティック住宅は、「一般社団法人福岡県助産師会」、「一般社団法人全日本工務店協会」から大きな賛同と協力をいただき、「株式会社福岡工務店」が運営しています。

福岡県助産師会とは、結婚・妊娠・出産・育児にいたる幅広い分野で活動している専門組織です。また、全日本工務店協会は、日本全国47都道府県の地元を代表する工務店が力を合わせ、匠の技術で日本に「住」革新を起こし、世界に誇れる工務店集団を結成することを目的にしている団体です。今回、それぞれの団体からマクロビオティック住宅の考え方に大きな賛同をしていただき、全面的な協力と支援をいただくことができました。

マクロビオティック住宅では、これからも様々な専門機関や専門家と連携して、住む人が健康で安心して過ごせる家づくりをおこなっていきます。

マクロビオティック住宅

mac_logo

新たに開発した住宅には、日本の伝統的な和食をベースに生み出された「マクロビオティック」という言葉を用いています。

マクロビオティックとは、健康維持や長寿法を説くもので、人と生き物と環境のバランスを保ちながら健康の根源を支える考え方のひとつです。当住宅は「空気」を「食」として考えていることから「マクロビオティック」と「住宅」を掛け合わせて「マクロビオティック住宅」と名付けました。