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Concept

マクロビオティックから生まれた「マクロビ住宅」

Storyストーリー

「食」から「住」を考える。

私たちの「食」生活において、「健康維持や長寿法」という意味を持つ「マクロビオティック」という考え方は、健康的な食事法として世界中に広まりつつあります。

「衣・食・住」というものは、私たちの暮らしのなかで中心となるものです。

しかし、これまで日本では「住」にあたる「住宅」は、ローコスト化や効率化を重視するあまり、ヒートショックやシックハウス、結露問題といった健康問題を抱えた家が多く存在してきました。

私たちは、「食」生活の「マクロビオティック」という考え方のように、「住」生活において、「家族が安心して過ごせる家を」という願いを込めて、福岡県助産師会などの医療従事者や大学の研究者、大工職人といった様々な人たちと協力し合い、「マクロビオティック住宅」と名づけた家を新たに開発しました。

マクロビオティックの考え方

マクロビオティックには、「陰陽(いんよう)」の考え方があります。これは、相反する物を取り入れてバランスを取ろうとする、すなわち「調和を保つ」という考え方です。

現代の住環境は、都市化が進むにつれて様々な汚染物質にさらされています。空気であれば家の中の建材から発生するホルムアルデヒドや外から侵入してくるPM2.5があり、水であれば残留塩素など、家の中で生活する人々にとって、とても自然と調和できる環境ではなくなってきています。

こうした本来の自然環境とかけ離れてしまった住環境の中で、田舎に行かずとも都会に暮らしながら、安心・安全・健康を一生体感できる家、それが「マクロビオティック住宅」です。

シェルターとしての住宅

「衣・食・住」という言葉は、英語に置き換えると「food, clothing, and shelter」と言われ、「家」は「shelter(シェルター)」と呼ばれています。私たち日本人にとって、シェルターといえば「命が危険にさらされたときに避難する建物」というイメージですが、海外ではそのくらい重要な位置付けになっています。

これまで、家をそのような意識であまり考えられることはありませんでしたが、健康意識の高まりと共に次第に「家」に対する考え方も変わってきています。

マクロビオティック住宅では、そのような考え方を先取りした先進的な仕組みを取り入れています。

福岡県助産師会による全面サポート

福岡県助産師会は、専門知識をもった助産師の方々が結婚、妊娠、出産、育児にいたる幅広い分野で、主に女性や子どもを支援している組織です。今回、マクロビオティック住宅の開発にあたっては、企画段階から参加していただき、とくに女性や子どもにとって健康的で快適に過ごせる家として、様々なアドバイスをいただきました。

マクロビオティック住宅は、高性能住宅を得意とする福岡工務店と福岡県助産師会によるキメ細かいアドバイスによって誕生した、日本でも唯一の住宅です。

People involved携わった組織・人

一般社団法人福岡県助産師会

公益社団法人日本助産師会 福岡県支部


福岡県助産師会は、助産師が自主的に運営する職能団体で、全国組織の公益社団法人日本助産師会の福岡県支部として、母子とその家族・女性のために活動している団体。

hiratasensei

平田 喜代美(ひらた きよみ)

福岡県助産師会元会長
平田母乳育児コンサルタント

母乳研究家・助産婦・育児大学講座理事長
九大医学部付属助産婦学校 卒業
国立福岡中央病院 就職(産婦人科勤務)
国立福岡中央病院 退職
1981年10月平田母乳育児コンサルタント開業
4年間の研究の成果、母乳と哺乳瓶の飲み方の舌の違いを世界で初めて映像的に証明し、NHK等で放送紹介される
受賞:国際ソロプチミストよりWHW賞、福岡県知事賞、第28回福岡県医療功労賞、福岡市民教育賞
著書等:おっぱい110番「母乳育児は地球を救う」、育児ソングCD「おいしいお乳になったかな」、母乳と和食で家中病気知らず・共著、おっぱい110番韓国語版、おっぱいはえらい!!

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