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Wood

家づくりの基本となる「木」から見直しました

木にこだわる理由

天然の木に囲まれた生活は、健康的で、心も落ち着き、人生をより豊かにしてくれます。しかし、田舎暮らしをしたいと思ってもできないのが現実。

そこで、マクロビオティック住宅では、都会に住みながら健康的に過ごせるように、構造造材から天然の木に徹底的にこだわった家づくりをしています。

また、地元九州の木材を使用することで地産地消を促し、九州の気候にあった木材を使用しています。

燻煙熱処理木材

木材は、地球と人に優しい燻煙(くんえん)熱処理木材を使用しています。

燻煙熱処理とは、木材を燃料とし、その熱と煙で木材の成長応力による狂いを軽減させ、併せて乾燥を促進させる方法です。 その際、燻煙熱処理木材における燃料は、「木材」のみを使用しており、その木材においても、「集成材」や「塗装済みの木材」は燃料として一切使用していません。いわゆる乾燥も同工程の中で行うので、人工乾燥機のように重油等の化石燃料を使うことがありません。

また、燻煙熱処理には、木材の防虫効果もあり、特別な薬剤を使用しなくても、木材の虫食いを防ぐことができます。

燻煙熱処理木材は、木材の端材の無駄をなくして効率的に活用し、環境にも優しく、かつ木材の寸法安定性、吸放湿性を向上させた木材です。また、木材の製造工程は全て記録に残し、燻煙熱処理の状態を管理しています。

製造現場の確認

製造過程を把握し、性能を正しく理解するために、製造現場の確認をおこないました。まずは、丸太の状態をチェックしていきます。この後、燻煙熱処理がおこなわれます。

製造過程を把握し、性能を正しく理解するために、製造現場の確認をおこないました。まずは、丸太の状態をチェックしていきます。この後、燻煙熱処理がおこなわれます。

工場内でどのような工程で加工がおこなわれているか確認しました。写真左奥では、職人一人一人が手作業で木材の表面にできた節(ふし)を埋めていく作業をおこなっています。

工場内でどのような工程で加工がおこなわれているか確認しました。写真左奥では、職人一人一人が手作業で木材の表面にできた節(ふし)を埋めていく作業をおこなっています。

完成した木材の表面をチェックします。担当者から詳しく話を聞き出します。

出荷待ちの木材です。写真右は木組みされた模型です。見た目は、通常の木材と変わりありませんが、燻煙熱処理がしっかり施されています。

出荷待ちの木材です。写真右は木組みされた模型です。見た目は、通常の木材と変わりありませんが、燻煙熱処理がしっかり施されています。

燻煙熱処理木材使用箇所

室内床をマクロビ化

室内床

室内床に燻煙熱処理木材を使用。
常に身体に接する部分だからこそ、薬剤を使わない天然の木にこだわりました。

 

建具・造作材・階段

床だけでなく日常的に使用するものも全て、燻煙熱処理木材を使用しています。

構造材をマクロビ化

構造材

構造材に燻煙熱処理木材を使用。

マクロビオティック住宅では、一般的に軽視されがちな構造材にも、こだわりを持っています。目に見えない壁の中であっても、妥協することは一切ありません。

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